10月、運動会の時期です。
先週は保育園の運動会があり、昨日は小学校の運動会がありました。
出産前にぎりぎり間に合い、どちらも見に行くことができました。
しかし臨月37週になり、ちょっとの動作でお腹が張って動けなくなることも多くなり、「無事に見学できるのか?」と不安も大きかったです。
- 行き帰りや見学中、問題なく過ごせるのか
- もし問題が起きたら、一緒に見学する夫も一緒に帰ることになり、親子競技に参加できなくなるのでは
少しでも不安を解消するために、私が準備したことを書いていきます。
母子手帳を持ち歩く
わざわざ書かなくても、普段から持ち歩いている方が多いかもしれません。
母子手帳と保険証をバッグに入れて行きました。
万が一のときは、病院に連絡して対処を仰がなければなりません。そのまま入院なんて可能性もあります。
臨月に入った時に入院準備はしてありますので、自宅にある入院の荷物の場所を夫に事前に伝えておきました。
あと、一人でも病院に行けるように、タクシー会社の番号を調べておきました。陣痛や破水がおきた妊婦を乗せてくれるタクシー会社が限られているようなので、事前に市役所に問い合わせて確認しました。
折りたたみ簡易椅子を持参
臨月になるとお腹が急に張って動けなくなることもしばしば。そんなときは座って安静にするのが一番です。
上の子の小学校の運動会では、保護者観覧スペースに座ることができません。
マンモス校なので、2学年ごとに2時間で運動会を開催する仕組みになっています。2年生は5年生と合同で、通常の1時間目と2時間目を使って運動会をしました。
保護者も2時間で入れ替えなので、レジャーシートを敷いてゆっくり観覧することができません。
ちなみに運動会を行う2時間以外の時間は、普通に授業をして、教室でお弁当を食べます。「運動会は行きたいけど授業がめんどくさい!!」と上の子。そうだよね。。
2時間立ちっぱなしはきついので、簡易椅子を持っていき、つらくなったら観覧スペースの後ろに下がって座るようにしました。
2年生は5年生と合同で、5年生の出番のときは他の保護者に場所を譲って後ろに下がっていたので、座るタイミングとしてもちょうど良かったです。
破水に備えて夜用ナプキンをつける
小学校の運動会も保育園の運動会も、突然破水してしまったらどうしようと不安でした。
周りの保護者や先生方に迷惑をかけてしまうし、仕方ないこととはいえちょっと恥ずかしいなと。。
普段からバッグに夜用ナプキンを入れて持ち歩いていましたが、運動会の間はしっかり下着につけて臨みました。
破水することはありませんでしたが、気持ちの面で安心できました。
おわりに
臨月でも上の子たちの運動会に無事参加できて本当に良かったです。
「お腹痛かったら無理しないでね」
と優しい子供たちでしたが、保護者観覧スペースに私たち両親の姿を見つけると笑顔で手を降ってくれて、とても嬉しそうでした。
臨月になるとさまざまな不安がありますし、周囲に心配をかけないためにも、無理せず行事を欠席するのも大事だと思います。
参加する場合は、できる限りの対策をして楽しく参加したいですね!
