2024年10月、3人目の子供が無事生まれました!
ここでは、出産した永井マザーズホスピタルに1か月健診に行ったときの様子を記載します。
入院したときの詳細についても、後日更新したいと思います。
1か月健診の予約
1か月健診の日時は、退院時に伝えられました。私は2024年11月の平日15時でした。都合がつかない場合は別の日に変更できますが、午前中はできないそうです。
1か月健診の持ち物
- 母子手帳
- 母の保険証
- 子の保険証
- こども医療費受給資格証
- 三郷市1か月児健康診査助成券(妊娠中に自宅に届きました)
- おむつバッグ(おむつ×2、おしりふき、ペットシーツ)
- 着替え一式(ロンパース、短肌着)
- 液体ミルク(ほほえみ らくらくミルク120ml、「母乳実感」の乳首・キャップ・フード・アタッチメント)
- 永井マザーズホスピタルのマザーズファイル
- 退院時に渡されたアンケート用紙(産後メンタル関係のアンケート)
健診内容
受付後、健診は以下の順で行いました。順番は人によって前後するかもしれません。
母の計測
まずは母の小水、血圧、体重測定、採血を行いました。
受付で動かせるベビーベッド(コット)を貸し出しているので、ベビーカーを持っていきませんでしたが、ベビーベッドの空きが無くて借りられず。その間だけ看護師さんが赤ちゃんを抱っこしていてくれました。
計測が終わった後、再度受付に行くとベビーベッドが置いてあったので、確認してお借りしました。
産後ヒアリング
持参したアンケートに基づきヒアリングがありました。私はとくに困ったことはなかったので相談することもなく短時間で終わりました。今後何かあれば、永井マザーズホスピタルのabc外来や、市で実施している助産師訪問などでの相談をおすすめされました。
赤ちゃんの計測
待合室で待っていると看護師さんが赤ちゃんをお迎えに来て、身長、体重、頭囲などを測ってくれました。戻ってきたときにはおむつが変わっていました。体重計測のときに変えてくれたようです。
赤ちゃんの診察
小児科の先生による診察を受けました。服を脱がせて聴診器を当てたり触診したりします。
その際、うちの子はうんちをしていた(気付きませんでした…)ので、看護師さんがサッとおむつを替えてくれました。
また、気になることがあれば質問できます。
私は、吐き戻しとおならが多いことと、乳児湿疹について確認しました。吐き戻しやおならが多いのは、授乳時に空気をよく飲む子がなりやすいそうで、個人差の範囲内で問題ないとのこと。乳児湿疹には、プロペトとロコイドを混ぜたものが処方されました。
最後に、K2シロップを継続するか聞かれました。継続する場合は、3か月分1000円で購入できます。ミルクにはビタミンKが含まれているそうで、うちは混合栄養なので不要と考えて断りました。
母の診察
内診台に乗り、帝王切開の傷と、悪露の残りを確認しました。傷に3Mテープを貼ったまま行ってしまったので、「傷が見えないのではがしますね」と、剥がしてもらいました。
横向きで貼っていましたが、診察後に縦向きで貼り直してくれました。縦向きが簡単で主流とのことでおすすめされました。
このとき、赤ちゃんはベビーベッドに乗せて一緒に診察室に入りました。内診台がある部屋でも、着替えスペースで待たせていました。
栄養相談
最後に、栄養士さんとの面談がありました。授乳やミルクの量、回数を聞かれました。とくに相談することが無かったのですぐに終了。ほほえみ らくらくキューブを1本いただきました。
会計
受付時に三郷市1か月児健康診査助成券を提出していれば、会計での支払いは0円になります。
K2シロップを継続する方は、子名義の診察番号で1000円を支払います。子名義の診察番号(バーコード)は、受付の際に紙に印刷したものを渡されました。
最後に
受付から会計まで、全体で1時間40分くらいかかりました。最初の「母の計測」を案内されるまで30分程待ち時間があり、合間でも少し待ち時間がありました。
うちは上の子のお迎えや夕食の準備を夫にお願いしていたので問題ありませんでしたが、家族に頼めない場合は、夕食を先に作っておくなど時間に余裕をもって臨んだ方が良さそうです。
