現在3人目の子を妊娠していて、計画分娩日がいよいよ来週になりました。
上の子2人は小学二年生と年長さんなので久しぶりの出産です。
出産に向けてやったことを書いていきます。
子育てグッズの断捨離
物で溢れかえった我が家。子育てしていると子供のおもちゃや便利グッズなどいろんな物が増えていきます。
3人目出産に向けて、「まだ使えるもの」「使わないもの」を分類して、「使わないもの」は処分するかメルカリで売りました。
- 男の子向けのおもちゃ(3人目は女の子と判明したので)
- 戦隊物、トミカ、バイキンマンロボのフィギュアなど
- 赤ちゃん向けおもちゃで被っているもの
- アンパンマンの自販機とメルちゃんの自販機があったので、アンパンマンの方は売却
- ベビーカーや古いオムツ
- メーカーが推奨する耐久年数を過ぎているものや、衛生面が心配なものは廃棄
赤ちゃんは当分使わないけど上の子たちがまだ捨てたくないおもちゃで、赤ちゃんが口に入れると詰まらせてしまいそうな細かいもの(レゴ・フィギュア・ビーズなど)を、すべて衣装ケースなどに分類して入れてクローゼットにしまいました。
ところで、サイズが合わず試着だけして使わなかった授乳ブラを売りたかったのですが、メルカリでは新品以外の下着を売ることができません。
メルカリでは青少年保護・育成および衛生上の観点から、使用済みの下着類の出品を禁止しています。https://help.jp.mercari.com/guide/articles/889/
試着や水通ししただけの下着もNGとのこと。
仕方ないので、Yahoo!フリマに新規登録して売りました。
子供たちの作品の整理
上の子たちが書いた絵や折り紙、学校や保育園から持ち帰ってきた制作物などを整理しました。
子供たちは物への愛着が強く、とくに自分が作ったものを捨てようとすると泣かれてしまいます。
そこで、ひとつひとつの作品を写真に撮ったうえで、「どうしても捨てられないもの」を子供たち自身に厳選してもらいました。
一人一つ入れ物を用意して、捨てられないものをそこに入れてもらいます。入りきらないものは捨てる約束で整理してもらったところ、ちょうど入れ物に入る量できちんと分類してくれました。
子供たちの心の準備
一番上の子にとっては、兄弟が増えるのは二回目なのであまり抵抗はない様子。「赤ちゃん嬉しい!早く会いたいな」とお腹を撫でてくれます。
二番目の子は、これまでの末っ子という地位がなくなることに不安を感じている様子。
赤ちゃんができたことを初めて伝えたときには泣かれてしまいました。
「まだ家族の中で一番小さいままが良かった」とのこと。
ママをとられてしまうのではないか、という不安もあるのか「ママ大好き」「ママも大好き?」というやり取りを毎日何回も、ずっと繰り返しています。
一番上の子は「僕はもう既にママをとられちゃってるからね」とのこと。そんな風に思ってたのか…
できる限り上の子たちと向き合って話を聞いて、一緒に笑って大好きを伝えてきました。
あとは、赤ちゃんが生まれたらどんな生活になるのか、たくさん話をしてイメージしてもらいました。
